曽々木大祭
町野町曽々木では、8月17日から二日間、観光地のPRと業界の発展を願い、地元・観光協会が協力して曽々木大祭が開かれる。
17日夜は青年団による5間半(10m)のキリコ1本と4間(7m)のキリコ4本、合計5本のキリコが豪快に町を練り歩く。
18日夜は名勝「窓岩」の前の窓岩ポケットパークで太鼓の競演が開かれ、観光客は奥能登の祭りを満喫する。太鼓の競演は、教会が保存しているドブネ(舟)を舞台に、子供キリコ太鼓(大倉小学校)、キリコ太鼓(曽々木婦人消防団)、八世太鼓(曽々木青年団)、最後に御陣乗太鼓が披露される(雨の時は会場を体験実習館に移して)。その後8時頃に窓岩をバックにフィナーレの花火大会で2日間の幕を閉じる。
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