 伐採されたけやきの丸太を2〜3年地上に放置して、外皮を腐らせ、幹身を枯らす。 |
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 枯らした丸太を、大きさ、材質などにより何を作るかを判断しながら切断する。 |
 椀の外側・内側をおおまかな形に削ります。 |
 おがくずを燃やし荒削りした木地を乾燥させます。 |
 4. 燻煙乾燥(くんえんかんそう) |
 さらに数ヵ月から1年自然乾燥させ、狂いがないようにします。 |
 仕上がりよりも一回り大きめに削り、再び乾燥させます。 |
 口径、外側の定規に合わせて仕上げ挽きを行う。 |
 椀の内側をろくろで回しながら、かんなで削って形を整えます。 |
 7. 外挽き(そとびき) |
 椀の糸底の部分をろくろをまわしながらかんなで整え、椀木地のできあがりです。薄いものはあかりが透けるほどに薄く挽きます。 |