1. 下絵
椀の形に切り抜いた紙に下絵を描きます。直におしろい筆で器に描くこともあります。
2. 置目(おきめ)
下絵を器に写します。
3. 素彫り
沈金ノミを使って、線や点を彫りながら絵を描きます。
4. 漆の摺り込み
彫ったところに漆を塗ります。
余分の漆を紙で拭きとります。
5. 箔置
絵柄の上に金箔や銀箔を貼ります。
6. 乾燥
漆に金箔が付着するように乾かします。
7. 仕上げ
乾いたら、余分な箔を拭き落として仕上げます。
完成
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