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地場産業としての現状
【平成11年制作】

輪島市 航空写真
地場産業としての現状
 輪島塗のふるさと輪島市は、能登半島の北端に位置し、人口は28,396人(平成11年12月末現在)を数えます。豊かな自然と景勝、名物の朝市や独特の生活文化を背景に、奥能登観光の拠点としてにぎわう中にあって、市の基幹産業と言えばやはり輪島塗です。  平成10年(1998)度の統計によると、輪島塗関連の事業所数は699で、市全体の事業所数の約3分の1を占め、従事者数の2,140人は、市全体の就業人口の約7人に1人に当たります。  分業と専業化が進んだ輪島塗では、繁忙時など、家族が作業を手伝うケースが珍しくありません。統計の数字以上に多くの人が輪島塗に携わっているわけで、まさに地元に深く根を下ろした産業と言えます。   また、年間の生産額は、長引く不景気の影響で90億円(平成10年度)とピーク時の約半分になっていますが、国が伝統的工芸品として指定する漆器では、全国に22ある産地の中で1位を誇っています。
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