石川産業勃興記 *
人01 相磯 秀夫(あいそひでお)
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「ウノケは、未来へのお手本ですね」
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関連トピックス
■人
上野 忠
竹内 繁
千田 庄吉
平林 義朗
深江 溢郎


■モノ
USACシリーズのオフコン


■出来事
【1957年】
相磯氏、竹内氏のグループに出会う
【1959年】
竹内氏のグループ、MARK-IVを元にコンピュータを開発
  相磯秀夫(あいそひでお)氏写真

元・通産省技術院電気試験所勤務
東京工科大学 学長


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昭和7年(1932年)生まれ
慶大大学院在籍当時から通産省技術院電気試験所にて、トランジスタ計算機の研究開発に参加。「ダイナミック方式の基本回路」の開発者。1957年に大阪大学工学部助手、その後電気試験所電子部に技官として勤務しELT MARK-IV〜VIの研究開発に従事する。1960年よりイリノイ大学デジタル計算機研究所へ留学、1963年から再度通産省技術院電気試験所勤務、1971年から慶應義塾大学工学部教授。その後、慶應義塾大学環境情報学部の初代学部長等を経て、1999年より現職。
電気試験所勤務時は電子計算機の国産化に挑戦する企業に技術指導をする立場にあり、日立製作所から出張勤務していた竹内氏・平林氏・上野氏・千田氏らと知り合う。その後、彼らによってウノケ電子工業が設立されると、「国産の小型電子計算機開発」を旨とする同社スタッフらにアドバイスをすべく足しげく現地へと足を運び、USACシリーズの開発に大きく貢献した。


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