御亭物語(おちんものがたり)

舟之御亭

5代藩主・綱紀により蓮池庭作庭の際に造られた4亭のひとつで、平成12年(2000)に時雨亭と共に復元された。元々は眺望台の北西にあり、日本海、河北潟、能登半島、白山連峰の山並みを眺め楽しむ四阿であった。船の形が特徴的で、藩政時代の絵図にも描かれている。現在は、梅林のそばに建てられており、梅を眺めるには絶好のポイントである。

写真

詳細

梅林や曲水の風情が楽しめる。

写真