金沢と兼六園

金沢と兼六園

江戸時代より加賀百万石の城下町として発展した金沢。金沢城公園、兼六園周辺はその栄華をよく伝えている。

兼六園は金沢城の外郭として城に属して造られた庭で、5代藩主前田綱紀が城に面した傾斜地に「蓮池庭(れんちてい)」を造ったことが始まりである。

現在の兼六園に近い形になったのは約180年後の13代藩主前田斉泰の時代である。江戸時代の代表的な林泉回遊式大庭園の特徴を伝えており、国の「特別名勝」に指定されている。

広大な園内は起伏のある地形で、池や曲水、滝などの水の流れや、様々な種類の樹木が、四季折々の美しさを醸しだしている。

開園時間
3月1日〜10月15日 7:00〜18:00
10月16日〜2月末日 8:00〜16:30
入園料
大人/300円 小人/100円
※団体割引等あり
※時雨亭呈茶 煎茶300円、抹茶700円
※各種入園料の免除制度があります。詳細は「金沢と兼六園」のホームページ(下記URL)を参照ください。
兼六園に関するお問い合せ
石川県金沢城・兼六園管理事務所
〒920-0937 金沢市丸の内1番1号
電話076-234-3800
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/