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■輪島塗の歴史をさぐる(1)

 輪島塗の起源(きげん)についてはいくつかの説があります。今でも残っている一番古い輪島塗は輪島市の重蔵(じゅうぞう)神社に伝わる朱塗(しゅぬり)の扉(とびら)で、室町時代の1397年ごろに作られたといわれています。

 また、奈良時代に能登国(のとのくに)より大量の漆(うるし)が都に納め(おさめ)られたとの記録が残っています。さらに近年の調査(ちょうさ)では奥能登各地(おくのとかくち)から漆器(しっき)が見つかり、仕事場のあとも発見されたことによって、能登の漆器(しっき)づくりはかなり古くから行われていたことがわかってきました。

 
『輪島塗の歴史と魅力』
前 史雄(まえ ふみお)氏



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