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道具紹介:『椀木地(わんきじ)のカンナ』(1)

 木をけずり、それぞれの漆器(しっき)の形にしたものを木地(きじ)と呼び、ケヤキなどの木から輪島塗の丸い椀(わん)の木地を作る仕事を「椀木地(わんきじ)」といいます。

 「椀木地」はロクロの回転(かいてん)を利用して、カンナでけずりながら円形の椀を作ります。自分の思い通りの形に仕上げるためには、このカンナがとても重要(じゅうよう)になります。そのため職人は、自分が使いやすいようにカンナを手作りしています。

 
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