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輪島塗のあした
 漆(うるし)のある暮らし
 使いこむほどに美しくなる漆器(しっき)
 コラム『よみがえる輪島塗』

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使いこむほどに美しくなる漆器(しっき)
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■使いこむほどに美しくなる漆器(しっき)(1)

 長持ちする漆器(しっき)。では一体、どれくらい長持ちするのでしょうか。

 1200年前の正倉院御物(しょうそういんぎょぶつ)の漆器(しっき)が、いまも新作と並んで美術展に出展されています。また、近ごろ能登半島で発掘された6000年前の、日本最古の縄文時代(じょうもんじだい)の漆器(しっき)さえ、鮮やかな艶(つや)を失っていませんでした。木製の器(うつわ)そのものは、くずれてこわれたとしても、塗膜(とまく)はのこり、半永久的に長持ちすることがわかります。

 
黒塗三重椀(くろぬりさんじゅうわん)
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