石川新情報書府はこちら いしかわの伝統工芸 はじめのページはこちら 九谷焼はこちら 輪島塗はこちら 金沢箔はこちら 全もくじはこちら
九谷焼のことを知る!(1/3)
九谷焼のことを知る!
 九谷焼って何だろう?
 九谷焼の歴史をさぐる
 コラム『古九谷の謎』
九谷焼ができるまではこちら
職人さんの技とこころはこちら
九谷焼のあしたはこちら
もっとくわしく知りたい人はこちら
九谷焼の歴史をさぐる  
★オレンジ色の文字に矢印を合わせると説明がでるよ。
■九谷焼の歴史をさぐる(1)

写真:くたにじきかまあと 九谷焼は江戸時代初期、現在の山中町九谷(やまなかまちくたに)で初めて焼かれたことから、その名がつけられました。

 加賀藩3代藩主・前田利常(としつね)の3男で、江戸幕府2代将軍・徳川秀忠(ひでただ)の2女珠姫(たまひめ)・天徳院(てんとくいん)を母にもつ加賀藩の支藩(しはん)・大聖寺藩祖(だいしょうじはんそ)・前田利治(としはる)が領内九谷の金山で焼き物にあった鉱石が発見されたことに目をつけ、藩士(はんし)の後藤才次郎(ごとうさいじろう)に命じて九州の肥前(ひぜん)有田で修行させ、技術(ぎじゅつ)を取り入れたのがはじまりといわれています。



もどるすすむ
(1/3) 
  このホームページについての質問(ききたいこと)はこちらまで!