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■海外でも人気の九谷焼(1)

 1873(明治6)年5月、「ウィーン万国博覧会」が開かれ、その時、日本から出品されたさまざまな美術工芸品はとても評判(ひょうばん)になりました。なかでも注目を浴びたのが九谷焼です。

 当時の日本では輸出(ゆしゅつ)がすすめられ、「ジャパン・クタニ」の名で海外での人気が高かった九谷焼はいきなり、輸出品の目玉となりました。

 このころ、数多く輸出された九谷焼はおもに室内を飾るための置物やランプ台に用いられたといわれています。絵がきれいでだいたんなデザインの九谷焼がヨーロッパの人たちの心をうち、受け入れられたのでしょう。

 
写真:いろえきんさいかいりゅうずゆうかんかびん
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