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金沢箔ができるまで
◇金箔(きんぱく)の場合

1.金合わせ
  金をごくわずかなの銀と銅とともに溶(と)かして、型に流し込み、冷やして金合金(きんごうきん)を作ります。

 
金沢箔ができるまで


2.延金(のべきん)
  固まった金合金をロール圧延機(あつえんき)で、約100分の1ミリの厚(あつ)さまで延(の)ばして延金(のべきん)を作ります。

 
金沢箔ができるまで


3.澄打ち(すみうち)
  延金(のべきん)を澄打紙(すみうちがみ)にはさみ、約230ミリ角、厚さ1000分の1ミリまで打ち延(の)ばして上澄(うわずみ)を作ります。

 
金沢箔ができるまで


4.紙仕込(かみしこみ)
  箔打紙(はくうちがみ)とする専用の下地紙(したじがみ)を、わらを燃やして熱湯(ねっとう)をかけてつくる灰汁(あく)、柿渋(かきしぶ)、卵の混合液(こんごうえき)に浸(ひた)し、空打ち(からうち)をしてじょじょに金箔を打つことができる性能を持つ紙に仕立(した)てます。

 
金沢箔ができるまで


5.引き入れ
  上澄(うわずみ)を箔打紙(はくうちがみ)にはさみ、1パック1800枚として袋革(ふくろがわ)につつみます。

 
金沢箔ができるまで


6.箔打ち(打ち前)
  箔打機で3分間打ち、15分間熱を冷ます作業を10回くり返します。
強い打撃(だげき)による摩擦熱のために手で持てないほど高温になるのです。

 
金沢箔ができるまで


7.抜き仕事
  厚さ(あつ)さ10000分の1ミリまでに打ち上がった金箔を広物帳(ひろものちょう)と呼ばれる一時保管(いちじほかん)の役目をする帳面に移(うつ)しかえます。

 
金沢箔ができるまで


8.箔移し(はくうつし)
  打ち上った金箔を革板(かわばん)の上で、竹枠(たけわく)を使い、規格(きかく)サイズ(109ミリ角)に1枚1枚切って合紙(あいし)と呼ばれる台紙(だいし)に置き重ねてゆき、100枚を一単位として製品化されます。

 
金沢箔ができるまで
◇黄金の世界QuckTimeVR(1)

黄金の茶室(金沢・箔座)
 豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)がつくったといわれる黄金の茶室(ちゃしつ)を現代に再現(さいげん)しました。この茶室(ちゃしつ)は、最高級(さいこうきゅう)の純金箔(じゅんきんぱく)4万枚をかさねてはってあります。

☆QuckTimeVRの使い方
・画面にカーソル(やじるし)をもっていくと『てのひら』のかたちになります。
・『てのひら』になったところで画面をおし、そのまま左右(さゆう)に動かします。
・茶釜(ちゃがま)をまわして見ることができます。
・QuickTimeVRを楽しむには、QuickTime(アップル クイックタイム)がひつようです。

 
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