石川新情報書府はこちら いしかわの伝統工芸 はじめのページはこちら 九谷焼はこちら 輪島塗はこちら 金沢箔はこちら 全もくじはこちら
金沢箔のあした(1/1)

金沢箔のことを知るはこちら
金沢箔ができるまではこちら
職人さんの技とこころはこちら
金沢箔のあした
 広がる金沢箔の使いみち
 コラム『大人気の「あぶらとり紙」

もっとくわしく知りたい人はこちら
コラム『大人気の「あぶらとり紙」
■コラム『大人気の「あぶらとり紙」

 金箔製造の副産物(ふくさんぶつ)、箔打紙は何度も何度も打ち延ばされるため、あぶらの吸収がよく、これで肌をぬぐうと、さっぱりすることから、使い古された箔打紙は、化粧紙(けしょうがみ)として芸者さんたちに愛用(あいよう)されてきました。

 現在では、昔(むかし)そのままの箔打紙に加え、自然素材を金箔打紙製法で仕上げた「あぶらとり紙」が開発されて、「すっきりと顔のあぶらが取れる」、「あぶら浮きがおさえられる」と女性だけではなく、男性にも大人気です。


 

もどる
(1/1) 
  このホームページについての質問(ききたいこと)はこちらまで!