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金沢箔のあした(1/2)

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■広がる金沢箔の使いみち(1)

 金箔はその輝きと色で、貼られたものの美しさを高めるだけでなく、長持ちさせるという点においても大きな役割(やくわり)をはたしてきました。

 1200年以上前、「奈良の大仏」で知られる東大寺の大仏殿(だいぶつでん)をつくるときには、すでに金箔が使われていたと伝えられています。平安時代の中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)、室町時代の金閣寺、江戸時代の日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)など、木を素材にした建物も、金箔によって丈夫になり、現代によく伝わってきたのです。

 
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