曹洞宗大本山「總持寺」祖院。
全国におよそ1万5000もの末寺を抱える曹洞宗は、各地の末寺の住職が本山の住職を務める「輪住制」という独自の制度を敷いて発展してきた。
その輪住制を支えたのが、能登の海上交通だったとされている。
北前船の寄港地だった門前の黒島が、その外港としての役割を果したといわれ、能登・門前は、まさに海の玄関口という一面をもっていた。
門前町總持寺
角海邸
勅願所御用船札