用語解説
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室生犀星(むろうさいせい)/1889−1962

泉鏡花(いずみきょうか)、徳田秋声(とくだしゅうせい)とならぶ金沢の生んだ三文豪のひとり。詩人・作家として活躍した室生犀星は犀川近くの武家屋敷に生まれ、幼くして雨宝院に預けられました。句作から文学への道を歩みはじめ、金沢を舞台にした「性に目覚める頃」で作家としての地歩を築きました。他の代表作として「あにいもうと」「杏っ子」などがあります。

その他の収録用語:織田信長、豊臣秀吉、前田利家、徳川家康、成巽閣