用語解説
| 金沢御堂 | 鳥越城址 | 主計町 | ダブル坂 | 尾山神社 | 室生犀星 | 泉鏡花 | 寺島家 |
| 玉泉園 | 兼六園 | 前田利常 | 寛永の金沢大火 | 辰巳用水 | 天徳院 | 伏越の理 | 加賀宝生 |

泉鏡花(いずみきょうか)/1873−1939

浅野川大橋の近く、象嵌(ぞうがん)職人の家に生まれました。上京して尾崎紅葉(おざきこうよう)の門下生として出発し、独特の幽玄美あふれる作品で人気を得ました。金沢を舞台にした作品も多く、なかでも無償の愛に準じた滝の白糸を主人公にした「義血侠血(ぎけつきょうけつ)」は新派十八番のひとつとして知られます。他の代表作として「高野聖」「照葉狂言」など多数があります。

その他の収録用語:織田信長、豊臣秀吉、前田利家、徳川家康、成巽閣