用語解説
| 金沢御堂 | 鳥越城址 | 主計町 | ダブル坂 | 尾山神社 | 室生犀星 | 泉鏡花 | 寺島家 |
| 玉泉園 | 兼六園 | 前田利常 | 寛永の金沢大火 | 辰巳用水 | 天徳院 | 伏越の理 | 加賀宝生 |

兼六園(けんろくえん)

前田家の庭として作庭された兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本3名園のひとつに数えられます。宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つを兼ね備えた名園として、松平定信(まつだいらさだのぶ)が命名したと伝えられます。長きにわたって手が加えられ、ほぼ現在の姿に整えられたのが13代藩主斉泰(なりやす)のころと考えられています。

その他の収録用語:織田信長、豊臣秀吉、前田利家、徳川家康、成巽閣