用語解説
| 金沢御堂 | 鳥越城址 | 主計町 | ダブル坂 | 尾山神社 | 室生犀星 | 泉鏡花 | 寺島家 |
| 玉泉園 | 兼六園 | 前田利常 | 寛永の金沢大火 | 辰巳用水 | 天徳院 | 伏越の理 | 加賀宝生 |

図:逆サイフォンの原理 伏越の理(ふせこしのことわり)

「逆サイフォンの原理」のこと。サイフォンの原理を利用すると、いったん高い地点を経由して、さらに低い地点へと液体を移し変えることができます。逆サイフォンとは、これを上下さかさまに応用したものです。兼六園から堀の下を経て城内へ導水する際に、この原理が使われています。

その他の収録用語:織田信長、豊臣秀吉、前田利家、徳川家康、成巽閣