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石川県とふぐ

ふぐについて

食用ふぐの種類

ふぐイメージ 日本の近海には約70種のふぐの仲間が生息しています(フグ科51種、ウチワフグ科1種、ハコフグ科10種、イトマキフグ科2種、ハリセンボン科7種)。昭和58年、厚生労働省によって、このうちの22種について、食用が認められています。これらのうちの16種はフグ科のトラフグ属・サバフグ属に属しています。種類によって毒性のある部位が違うので、ふぐごとに食べてもよい部分(可食部位)も厳しく決められています。
ところで、日本のふぐは地方名を持っているものが多いようです。1種類のふぐが地方によって違う名前で呼ばれているだけでなく、同じ地方名がまったく違うふぐをさしている場合もあり、なかなか複雑です。しかし、たくさんの呼び名があるのは、それだけふぐが日本人に愛されている証拠かもしれません。

日本で食用が認められているふぐとその特徴・詳細