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辻口博啓が語る「加賀“茶の湯”物語」
第一章:加賀、一期一会の心へ
第二章:名工が育んだ美術工芸へ
第三章:洗練を重ねた懐石と菓子へ
第四章:辻口茶会へ
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県民参加イベントとして「茶の湯道具」と「お気に入りの茶室」の募集をHPで行いました。
 2006年7月1日(土)〜8月31日(木)までHPにて募集を行い、応募があった作品をご紹介いたします。


茶の湯道具(1)

道具名: 水指
作者: 金沢市在住 西川様
銘: 花星月雪(かせいげっせつ)
由来: 花 = 春
星 = 夏
月 = 秋
雪 = 冬
アピールポイント:
 四季に合わせ文字の向きを変える

茶の湯道具(2)

道具名: 雲錦茶碗(うんきんちゃわん)
作者: 北大路魯山人
(個人蔵)
銘: 「春秋(しゅんじゅう)」
アピールポイント:
 裏千家鵬雲斎の花押がある

お気に入りの茶室

茶室名: 是庵(ぜあん)
場所: 金沢市 料亭「つば甚」内
推薦者: 金沢市在住 西川様
お気に入りの理由:
 金沢市寺町の料亭内にある松尾芭蕉ゆかりの茶室といわれている 「是庵」をオススメします。京都の茶室「不審庵」を手本につくられたそうで、当時の様子がそのまま再現されています。
 

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