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辻口博啓が語る「加賀“茶の湯”物語」
第一章:加賀、一期一会の心
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所作(その二)へ
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一般茶会紹介
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第一章:加賀、一期一会の心

一般茶会の紹介


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月心寺法要




他茶会開催の様子

100年続く月心寺の月釜
 金沢には百年ちかく、毎月一回開かれている茶会があります。

 仙叟(せんそう)の遺徳をしのぶ茶会として、明治42年10月から、仙叟の墓のある金沢市の月心寺で、命日にあたる毎月23日に行われています。茶道の各流派がその垣根を越え、かわるがわる秘蔵の名器を用いて亭主をつとめるという由緒ある茶会で、その亭主役はすでに5年先まで決まっています。

 

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