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辻口博啓が語る「加賀“茶の湯”物語」
第一章:加賀、一期一会の心
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第一章:加賀、一期一会の心

所作(3/4)


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中立ち(なかだち)

花交換

  亭主は床の掛け物を下げ、季節の花を入れます。






銅鑼(ドラ)
 準備が整うと亭主は銅鑼を打ち、招かれた客は、銅鑼の音を合図に、再び茶室に入ります。

中立ち終了。




濃茶(こいちゃ)
 茶事のクライマックスである濃茶(こいちゃ)をいただきます。






茶道具鑑賞
 お客は茶碗、茶入、茶杓(ちゃしゃく)、仕覆(しふく)と、お茶に使われたさまざまな道具を拝見します。
 

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