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辻口博啓が語る「加賀“茶の湯”物語」
第一章:加賀、一期一会の心
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第一章:加賀、一期一会の心

所作(2/4)


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食べる
 「茶の湯」の席は一般的には「茶事」「茶会」と呼ばれ、前半に懐石という食事をいただきます。






飲む
 座を和ますためにお酒も出されます。




主菓子(おもがし)
 懐石が終わると初炭(しょずみ)があり、主菓子(おもがし)と呼ばれるお菓子が出されます。
 菓子をいただくと中立ち(なかだち)となり、一旦、茶室から退席します。

※初炭(しょずみ)…濃茶を点てる前に炉に炭を入れる手前のこと。

炉(ろ)と風炉(ふろ)
 茶事、茶会では季節に応じて、11月から4月までは「炉」が用いられ、5月から10月までは「風炉」が用いられます。

※「炉」とは、茶室の畳を切って床下に備え付けられた小さな囲炉裏のこと。炉の席では、初炭の後に懐石が出されます。

※「風炉」とは、席上において湯を沸かすのに使われる土製・鉄製・銅製・銀製の丸い形をした炉のこと。風炉の席では、懐石の後に初炭となります。
 

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