◆材料:4人分
★ 昔ながらの醤油味の卵天
(a)
○角寒天1本又は粉寒天 1袋(4g) ○水 500cc
○砂糖 大さじ3.5 ○大野醤油 大さじ3
(b)
○卵 1〜2個
★ 現代風塩味の卵天
(a)
○粉寒天1袋(4g)又は角寒天 1本 ○水 500cc
○砂糖 大さじ3.5 ○薄口醤油 大さじ1/2
○塩 小さじ1/2
(b)
○卵 1〜2個 ○生姜 少々
■作り方
(1)鍋に水、粉寒天を入れ2分程置いてから(角寒天の場合は2時間)火にかけ、全体を木杓子で混ぜながら、沸騰したら弱火にして2〜3分煮ます。(角寒天の場合は充分に煮溶かします。)
(2)(1)に(a)の調味料を入れ、細く切った針生姜を入れ、溶きほぐした卵を細く糸 のように流し、卵が浮き上がれば、火を止め鍋ごと水につけ粗熱を取り、卵 が平均になったら、型に流して冷やし固める。
(3)食べやすい大きさに切り、器に盛る。